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憾満ヶ淵行ってきました。
2018-03-04(日)

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外国人に人気のもう一つの日光 憾満ヶ淵

日影が多く残雪が残っていましたがそれもまた趣があり、
訪れる人も疎らで静かな時間が流れていました。



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東照宮 二荒山神社を素通りして
足を延ばしてやってきました 憾満ヶ淵

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出迎えてくれたのは慈雲寺山門
山岳信仰の地日光の隆盛が感じられる場所


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大谷川の川岸に広がる修業の場?
大自然と向き合い何を思い修業をしたのでしょう?


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日影が多く残雪が残ってましたが
これもまた趣がありいい雰囲気でした。


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見えてきました 霊庇閣

大水で流されてしまったそうですが
対岸に造られた不動明王の石像に
護摩供養を行ったところ。


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並び地蔵(化け地蔵)
奥の親地蔵に向けて100体ほどの
様々な顔をした地蔵仏が並んでいたそうですが
大水で親地蔵を含む地蔵仏が流されてしまったとのこと


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化け地蔵の由来は
行きと帰りで地蔵仏の数が合わないとのこと
(怖いので確かめたことはありませんが…)


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数ある地蔵仏で一番の男前


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大水の名残?
並び地蔵の最後は台座のみの仏さまでした


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戻ってきました 霊庇閣


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えぐれた巨石の辺りにあったのかな不動明王の石像

当時は大谷川の流れも荒々しく厳しい自然との対峙も
護摩供養の修業の厳しさに想いを巡らす。


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最後までご覧いただきありがとうございました。
あなたにとって良い一日でありますように…
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