fc2ブログ
新しい時代を迎え皇室ゆかりの日光山輪王寺行ってきました。

2019-05-05(祝)

DSC00234.jpg
平成の大修理を終えてピカピカの三仏堂
今回が初対面 しっかりとお詣りしてきました。

高さ75メートルの本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)は
回廊になっていてお膝元でお詣り出来るようになっていました
毎朝お経を唱えお努めをしていると説明がありました。

また十二支の御守本尊が一堂に揃っているのは貴重なので
御自分の干支の御守本尊によくお詣りしてくださいとのことでした。


ランキング参加中





ドメイン取るならお名前.com

WordPressの運用に
特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』

日光山輪王寺のアプローチは世界遺産めぐりバスが便利
「勝道上人像前」が最寄りです。

DSC00207.jpg
世界遺産めぐり参拝入り口 
日光の世界遺産2社1寺(輪王寺、日光東照宮、二荒山神社)
の起点はこちら

DSC00208.jpg
勝道上人像
日光開山の祖 この人なくして今の日光はない

DSC00217.jpg
季節も移り新緑の季節になっていました。

DSC00220.jpg
輪王寺の境内
広々として世界遺産の玄関口に相応しくたくさんの参拝者を
迎え入れています。

DSC00218.jpg
身を清めてお参りです。

DSC00221.jpg
三仏堂の脇の天然記念物の「金剛桜」
見頃はゴールデンウィーク前半 今年は開花が早くすでに
葉桜になっていました。

DSC00234.jpg
三仏堂
平成の大修理を終えて新時代の幕開けと共にお披露目です。
日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)
という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)と、
東照三所権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)
という掛仏の、2組の三尊仏がご本尊さまとして
お祀りされています。

DSC00224.jpg
連休中ということもあり所々で説明を受けつつのお詣りでした。
ボタン桜が満開のこちらの塔は五重塔などの屋根の先に
ついているものだそうです

DSC00235.jpg
お詣りに来るまで気づきませんでしたが今年から年回りが
厄年に突入 災い避けにお札を… 
これは偶然ではないと我が家のリビングの鬼門に

DSC00239.jpg
除夜の鐘でお馴染み 輪王寺の鐘はこの先
立ち入ることは出来ませんが年の瀬にお目見え

DSC00241.jpg
輪王寺門跡 「黒門」
金色に輝く菊の御紋が皇室ゆかりの象徴
表に出るとそこは広々とした日光東照宮の参道です

DSC00249.jpg
隣接の江戸時代の日本庭園「逍遥園」に寄り道です。

DSC00253.jpg
小規模ながら、苔むした池泉回遊式の園内で散策には
手頃な広さです。

DSC00254.jpg
シャクナゲの見頃は過ぎ 新緑が色濃くなっていました。

DSC00257.jpg
池の淵に降りるとエサを求めてたくさんの鯉が…

DSC00258.jpg
こちらの茶室は入って庭を愛でることは出来ませんが
良いアクセントになっています。

DSC00261.jpg
シャクナゲは最盛期を過ぎていました。

DSC00262.jpg
紫雲閣と茶室とシャクナゲのコラボレーション

DSC00266.jpg
三仏堂の修理の囲いもはずれ落ち着いた雰囲気に

DSC00271.jpg
苔生した池泉回遊式庭園

DSC00277.jpg
太鼓橋

DSC00285.jpg
人もまばらでゆったりとした時間が流れています

DSC00294.jpg
元気のいいシャクナゲ見つけました

DSC00300.jpg
春はシャクナゲ、ツツジ、サツキ また秋の紅葉と、四季を通じて
様々な風情が楽しめます

DSC00301.jpg
ゆっくり見て回って15分程のちょっと一息つくのに
いいところです。

DSC00302.jpg
秋の紅葉のライトアップ以外は人も疎らで静かな時間が
流れています

DSC00304.jpg
宝物殿
日光山の歴史を物語る歴史的・美術的価値の高い
資料が公開されています また歴代の徳川将軍の肖像画が



ランキング参加中












2019.05.05 Sun l 日光市内 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿